2007年07月27日

ディー判事シリーズ事典に大きな訂正 [太公望亭]

ご指摘を頂きまして、ディー判事シリーズ事典中の項目「太公望亭」に大きな訂正をいたしました。
ご興味のある方は、事典の該当項目を直にご覧になるか、この記事下方にある訂正前・訂正後の引用部分を参照くださいませ。

なお、今更ながらですが、ディー判事シリーズ事典は閲覧者のための最適な公開には至っておりません。逐一の更新履歴などは明記していないなど、不案内です。『ウィキペディア(Wikipedia)』のノリに近いスタンスで冰児が個人的に記述し、時に勝手に修正して、場合によっては部分・全体を問わず削除することでしょう。
それ故に、「正確さに疑問がある記事」も目白押しと言って過言ではありません。もちろん、ウィキは本来、「独自研究は載せない」などとも言っているので「世間一般のウィキのノリなかんじー」というだけで、ウィキペディアが目指す方針とは全く違うものであります。フリーでもないし。仮に閲覧者をアナタとすれば、これをアナタは理解しておかねばならない。

しかし、私個人としては社会生活を営む者としてウソを積極的に言うつもりはありませんし、個人で運営するサイト故に、個人的に訂正や削除を求められれば内容を精査したうえで対応する準備はございます。
これは、事典のみならずサイト全体にも言えること。
閲覧者のために行うことが目的ではないですが、閲覧者を意識していないわけではありません。どうぞ気になる点がございましたら、ご指摘はお気軽によろしくお願いいたします。

「太公望亭」以外の項目でも、ひとつ訂正しないとならない宿題があるのですが、そちらはまた後日。
ちょっとした野望の予定と夏バテで、更新が遅れています。陳謝。

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2007年04月19日

密林のインスタントストア

Amazon.co.jp アソシエイト・プログラムのインスタントストアは、なんだかんだ云って便利ですね。
そもそも、アマゾン自体がマーケットプレイスにおけるユーズド商品があり、古本商品をすぐ参照できるというのが有難いです。買うか買わないかは別として、相場や市場のチェックがし易いのがいいのです。
以前は、新刊としての流通の歴史(Amazon.co.jpにおいて)がないような、まさに「古書」という書籍のデータがなく、そういう利用では痒いところに手が届かない感じだったのですよね。しかし、「古書ストア」のカテゴリが設置されてから、登録データもだいぶ増えてきたようです。


欲しい本をとにかくウィッシュリストに入れておく。
それが今までのアマゾン活用のひとつだったのです。が、どうも寄る年波に勝てず、記憶力が曖昧模糊です。持っている本、借りて読んだ本、手元に置いておきたい本と、あれこれと覚えておけなくなってきました。
そういうのはホントは、メモを創るか、そもそもこういうサイトもやっているんだからコンテンツにでもしてしまえば良いのですが、なかなか一朝一夕にはいかぬもの。
取りあえずは思いつく端からインスタントストアに登録しておくかと、ぼちぼちやっております。


気ままに、アマゾンがデータとして付けたり付けなかったりの目次、または簡単な内容だけメモ書きしてますので、まあ参照できる部分もあるかもしれません。
カテゴリも随時増やしたいと思いますが、カテゴライズしているテーマはわたくしの興味あるものなので、その方面で面白い本など教えて貰えたりしたら、そんな棚ボタな話はないっちゅーことですな。


左側メニューのどっかにリンクがありますんで、気になる方は覗いてください。
ちなみにトップは看板代わりに、コミック(ちゃんと表紙画像があるもの)にしておいてます。
(トウジョオミホと佐々木泉作品の画像がないのが寂しい……)

2006年08月28日

RSS1,0の更新終了

ちょっと今更ですが、先頃行ったMovable Typeのバージョンアップに伴いRSS1,0(http://furong.mabinogion.net/index.rdf)の更新は停止、並びに本日ファイル自体を削除いたしました。

利用者さんがどんだけ居るかも判りませんのでお知らせする程のことでもないとは思うんですがー。
RSS配信は自分も利用していて、好きなトコで配信のないブログさんはちょっとガッカリしたりするので、気にしてみました。