2008年02月01日

パオ・エビチリ!

昨日は天気も連れの様子もよかったので、久々モスしてきました。
狙いは「パオ」ですよー。


chowder.jpg

数日、低補給で動き回っていたので、取り戻すばかりに多めに頼んじゃいました。
豆乳チャウダーはしっかりこっくりですが、なんとなくさすが豆乳なのか、しつこく無い後味。

pao.jpgパオ・エビチリを頼みましたが、パオはやっぱり歯にくっ付きます。
以前の時もくっついて大変だったんだよ。

具材のエビフリッターは、カツとは違うサクサク衣ですごく海老の風味が香ばしい。
食べている本人以外にも、海老フレーバーがかなりアピールします。
チリソースがもうちょっとトマトなフレッシュネスありか、ビネガーが効いてると好みかな。
揚げ物だからね。
パオ・エビマヨだとちょっと、オイリーでキツかったかも。


後はここ数年、冬の定番なフォカッチャに入ってるコロッケですが、
今回はフォカッチャシリーズは無しで、単発バーガーとして出た感じなのかな。
今年はフォカッチャ無しでパオなのかな??

食欲低迷中の連れが頼んだのを、少し囓らせてもらいました。
コロッケは相変わらず、中身ねっとり。
まあまあと思ったけど、連れはソースがいまいちとか言ってました。

mosshake2.JPGここ一年ぐらい、連れの体調と食事が変わってしまったので、モスというか外食自体がほんとに減ってしまってましたね。 一時、いろんな面でそれがつまんなくなって、モスもというかモスぐらいならという感じでお一人様していたんですけど。

趣味や嗜好が近いので一卵性夫婦みたいなとこがあるんですけど、片方が意志に反して行動を制限されるとき、それに合わせるべきかはちょっと悩むところ。
それが子供の母親とかだったりしたら、彼女はきっと子供に合わせて、多少がまんをするというのも愛情なのかもしれませんが。

成人した大人同士で、他人だからねえ。
それでも家族ではあるから、あんまり別々に気ままするのも、それはそれで不効率だったりもするのが悩ましいところです。

2006年08月27日

ナンタコスとモスシェイク

tacos.JPG共三十路夫婦のくせに既に脂質の分量に敏感な食生活に突入した我が家。
ハンバーガーなどという食べ物は言語道断ですが、そもそも直立二足歩行など身体に悪い行動が大好きな俺たちホモサピエンス。やっぱり食べたいんですよ。寿命短くしても。

画像は撮影モードを間違えて暗いですが、今年のナンタコスと味噌カツライスバーガーです。
実は、今月は二回目モスで、季節メニューのナンタコス&ナンカレーは既に堪能済みでありました。

夏の定番の「ナンシリーズ」ですが、完全定着のナンタコスと違ってナンカレーは微妙に紆余曲折がありますね。
今年のナンカレーは、つくね棒っぽいチキンケバブに黒カリーがかけられているというもの。
ケバブもカレーも美味しいですけど、去年のスパイスごろごろカレーソースの方がインパクトは大だったかもです。

ナンタコスの方は、ほぼ去年と同じレシピのような感じです。
ちょっと甘めな香味ミート(タコスミート)にレタス、トマト、チェダーソース。素晴らしい黄金比のコンビネーション。数年食べてきましたが、もうこれで決まりだなという感慨。もう大きなレシピ変更はなくていいなあ。
今年も緑モス限定で「ナンタコス アボカド」もありますが、正直アボカドが乗っててちょっと大きいだけで二百円増しという感想は否めない。ので、私としては選択しないというのが答えです。

ナンタコスとモスシェイクの続きを読む