2007年10月21日

風邪ひいてまんねん

流行ノリノリで風邪ひいてました。
背の君殿が病後というか病中真っ盛りなので、食事量法的なことに気を回せなくなるのが辛いです。
二人して共倒れになると本当ヤバイなあと思いますが、一人暮らししていた頃のことを思えば気楽ではあるんでしょか。

で、以前から風邪にはなるべく葛根湯程度ですませたい方針でしたけど、入院体験以来すっかり漢方製剤のみでという指向になりました。

漢方も副作用あるけど、やっぱ薬はコワイですよ~。
入院すると院内感染が危険だといいますが、やっぱ病院っていうのは治療のための最前線。日常生活とはちょっと切り離された世界であります。
病気の克服が第一義なんで、そのために色々と薬剤つかって、適正な量とかであっても日常と比較すれば著しく体が薬に侵されていくわけですよ。
副作用とまではいかなくても、薬を飲んでいないノーマルな状況と比べれば確実に自然な状態よりは汚染されているんで、日常に復帰すると、なんか綻びが出てくるもんです。

漢方も万能ではないし所詮は薬品なんですが、産婦人科が多く漢方を取り入れていることを鑑みれば状況はお察しくださいという感じです。


そんなわけで、漢方製剤をいろいろ調べていました。
世間的にもツムラがTVCMでも漢方を大きく打ち出してきたり、薬局でのラインナップをみても買いやすくなってる印象です。
そしてすっごく気になるのが、クラシエになったカネボウの「カンポウ専科」のその名もカンポウ6だっ!

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2007年10月15日

ディー判事映画化の紆余曲折

ぼちぼちと追っかけてきていたディー判事シリーズ映画化の話題が、久々で出ているようです。しかも、日本のニュースサイトで。
大きな新情報は無いなという感想ですが、一応ツイ・ハークが撮るという話のままで動いているようです。
撮影開始が来春3月からという話が大きいと言えば大きいですが、以前からの流れを鑑みるとあんまり信用できない。そもそもツイ・ハーク、「七剣2」とかも作るんじゃなかったのか?

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=1010&f=entertainment_1010_005.shtml

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071010-00000039-scn-ent

切り口的に、「ツイ・ハークが撮る次の映画」というニュースになっているのが、ヒューリックファンとしてひじょうに不安感がありますね。



ディー判事映画化続報 [2005年10月29日]

ディー判事「MURDER IN CANTON」 ハリウッド映画化! [2004年11月09日]

映画化の話題としては、この二つの記事をかつて書きました。
ディー判事映画化続報の時点でツイ・ハークの名前があがり、原作はもちろん「Murder in Canton」で中国タイトルが「白鳳凰」だとされていたんですが、今回ヒューリック氏の名前含むここいらの話は全くないです……



http://www.mtime.com/my/335587/blog/615353/

現地のニュースを探しましたが、ココぐらいしか見つかりませんでした。
内容としては日本語で紹介されたニュースと大差ありません。が、最後の方に内容へ言及した文章があります。
「武則天が登場するかも」「主役は未定だけど、若いにーちゃんではなく成熟した世代の俳優を起用」と読みましたが、合ってるかしら?


まあ、狄仁傑は歴史上の人物でニュース記事にあるようにドラマ化もされてはいるんで、ヒューリック氏の小説と無関係な部分で映像化されても不思議はないんですよねえ。
氏の小説も、ご存じのように原案となるものが存在してはいるので、ツイ・ハークがオリジナルな狄仁傑を開拓するというのもあり得なくは無し。


さー、どうなりますか?

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