2007年05月29日

特別牛乳

いつも買い物に行く大型スーパーで、特別な牛乳をみつけてしまいました。
珍しかったのと殺菌温度に問題がなかったので、迷わず購入。
それにしてもこれは一体どういう牛乳なのかしら~??


という話の前に、まずは「牛乳」のお話。
ふつう「牛乳」というと牛の乳ですが、ある世界では牛の乳が「牛乳」と呼ばれるためにいくつかの条件があるのです。

それが、コチラ。

全国飲用牛乳公正取引協議会 http://www.jmftc.org/03_item/item.html

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2007年05月28日

夜ナクうぐいす、ナイチンゲール。

しかるべき所からはお叱りの言葉もなく、なしくずしに公開したままの「ディー判事シリーズ事典」。
公開した際にちょこっと気が付いたことをメモりましたが、大体あのとらえ方でいいような塩梅でぼちぼち更新しております。

※鶯鶯は”bush warbler”(ウグイス)であるのか不明。”yingying”であればちょっと特例?

と書きましたが、その後いろいろご示唆を戴いたりあれやこれやで先刻書き換えをしてたんですけど……。


「ナイチンゲールって、そもそも中国語だとなんて言うんだっけ??」


とごちゃごちゃググってたら、こんな記事に行き当たりました。


京劇「ナイチンゲール」 ドイツ初公演中国語

ハンス・クリスチャン アンデルセン
価格
あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
へー。
童話も京劇になるんだねえ。
まあ、「ナイチンゲール」ってシナの話ということになっているからなあ。


近年に出版された「ナイチンゲール」の絵本も、こんなイメージでした。

「青空文庫」にあるアンデルセン童話は楠山正雄訳で昭和30年に出版されたもの。
挿絵も少しついているので、面白いです。

小夜啼鳥

てゆーか、作り物のナイチンゲールを送りつけてきたのって日本皇帝だったのかっ!
なんか「韓志和」的小器用な日本人てなイメージ?
原文でもほんとに日本から送られたものだったのかな??
昔よんだ「ナイチンゲール」。そんな細かいところまでは覚えてないですねえ。


2007年05月27日

紫姑神の神像

城隍神信仰と神像について」とか「続・城隍神信仰と神像について」とかを書いていて、祭祀やなんかに使う呪い道具が神聖視されるのは始原に近いものとして、人型の姿を持ち出した神格を像に現して且つまたそれを祀ったり拝んだりというのは、中国有史上ではどの辺りから見られるのかな?思いました。
神が描かれている画像磚はお墓の中の死者のためであって、生きている人の生活と無関係なのでアウトにしたい。あくまで、実生活における祭祀の対象物としての「かたち」が気になります。


そこで、新たに『異苑』巻五に再注目の記事をみつけました。厠の女神とされる紫姑神の話です。
駒田信二だと『中国怪奇物語 神仙編』の234ページに「紫姑神」としてあります。
去年でた、『中国古典小説選第2巻 六朝I捜神記・幽明録・異苑他』にも神霊のところに収録されています。
東洋文庫四三『幽明録・遊仙窟』に収められた『異苑』でも、この部分は入ってるようです。
取りあえず、「像をつくる」という事にのみ注目してメモ代わりに書いておきますです。

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2007年05月26日

枇杷初物

まさに季節の話題。
青梅が店頭に並ぶようになって、我が家の庭にある枇杷もたわわに実ってまいりました。
数日前、大きなカラスが屋根で五月蝿くてなんだろうと見たら、枇杷を食ってました。ヤツらが旨いのなら熟れ始めているのだろう。そう思って、雨が上がった今朝、少々収穫です。
梅雨の中休みを狙って収穫する印象が強いのですが、今年はちょっと早いですかね。


肥料とか特別に施していないので、毎年出来にムラがあります。が、今年は当たりの年なようです。
実の重さで相当にしなっている枝もあり、枝ごと落としたいところですが……枇杷は一房でも熟すスピードが異なるので、簡単にはいきませんね。一個ずつもぎとってます。
ちょっと酸っぱいけど美味しくいただきました。
腐りかけの一歩前が最高に旨いんですけど、そこまで放置しておくと鳥に食べられるし。
美味しいものを食べるには、苦労が必要ですねえ。


今年こそは、枇杷の種酒も漬けようと思っています。
計画的にいくぞー!
酔仙酒造の陸前35%が欲しいが、ゲットできるかな?

2007年05月22日

「蒙武と楚子」UP

原泰久の「蒙武と楚子」読書メモをアップしました。

先頃、週刊ヤングジャンプで連載中の「キングダム」もコミックス五巻が発売されました。
コミックスjに過去の読み切りが収録されないかと念じてやまないのですが、今回もそういうことは特になく。
まー、しゃーねーですなあ。

というわけで、ひょっとすると小芙蓉城をみてくれているよい子のお友達の中には、「はらさんの『蒙武と楚子』ってどんなお話なんだろう?」と気になる人もいるかもしれないので、参考になるかは判らないけれど書き付けておきました。
楚子……、つーか昌平君についての史実妄想語りが後半に長くなっちゃってますのが申し訳ないです。


ちなみに、「李牧」んときに紹介した中国サイトでは「蒙武と楚子」も紹介されてました。
表紙みれるよ。

http://yule.sohu.com/20041206/n223353517.shtml

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2007年05月16日

移転完了

先週末ごろから行っていたサーバー替えの作業おわりました。
当初、さくらのプロを予定していたんですが、始動して間もないため利用者による使用感もあまりネットになく、実際いろいろあった不都合が解決できなかったようです(大家さん)。
店子である小芙蓉城的にも、Movable Typeの運用でちょっと引っ掛かりました。たぶんデータベースに関わるトコなんだと思う。


週明け、サポートからの返事も芳しくないので別の所へ乗り換え。
マイナーなとこですが、スムーズに一通りの作業が終了しましたので、たぶんこのまま本契約となりますことでしょう。
ちなみに、今度は国内サーバーです。
国内鯖はFTPが早くていいですね!

2007年05月10日

「燈台鬼」 UP

南條範夫の「燈台鬼」読書メモをアップしました。
メモ本文中では当該作品を書籍名にすえた短編集を紹介しましたので、こちらでは非公式直木賞サイト「直木賞のすべて」から生まれたアンソロジーをご紹介しておきます。
もちろん、「燈台鬼」収録されています。


近年、山田風太郎の人気沸騰を嚆矢としてか「伝奇」ブームがふつふつと湧き上がっているようです。まあ、伝奇物って日本人好みというか、ゆえに作り上げられた嗜好そのものという面があるので、そんなブームは繰り返して当然だと思うのですけどね。
南條さんの作品も伝奇的な要素を多く含んでいて、「シグルイ」の原作(原案?)者として少し注目されてきているのかなあと思ったりしました。
そんな南條さんの初期作品かつ直木賞受賞の作品が中国物……というか、遣唐使ものでありました。

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2007年05月08日

ほぼひと月経過

dog01.JPG
動物の写真て難しいですねー。

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2007年05月06日

四周年ぽいので模様替え

この五月でなんとなく小芙蓉城も五年目らしいので、ブログ部分だけテンプレートでデザイン変更いたしました。
なんかもー最近、家族ぐらいしかマトモにみてないんじゃとひねこぶたれた手前勝手な管理人は、自分に見えてればもういいやという感覚で、スタイルシートや画像がぐだぐだになっていても投げやりです。ごめんなさい。文句はいつでも受け付けています。受け付けたからと言って改善するか否かは、そこにある何かのチカラ次第ではありますが……うわあ、石投げないで。
また、ぼちぼちのんべんだらりとやっていく予定なので、宜しゅう願います。


ついでに、ブログパーツやらなんやを新しく付けたり、配置換えしたりしました。が、基本的には変化無いです。

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