2007年04月24日

サーバー停止終了のお知らせ

昨夕から今日の午前中にかけて、小芙蓉城の置いてあるサーバーが停止してしまっていたようです。
現在は復旧していますが、たぶん半日以上はみれない状態でしたね。


閲覧して下さっている方は訝しく思われたことでしょう。
失礼をいたしました。
……といっても、サーバー会社がスパムのあまりのひどさに独自の判断で止めていたようです。
こちらにも特に連絡無しでしたので、一部のメールアドレスも使えず、困ったものです。連絡ぐらいくれるといいのですが。
大家主さんがその対応におかんむりで、またその内引っ越ししたりするかもしれんですねえ。
まあ、しばらくはこのままでしょう。お騒がせ致しました。


便乗して、こちらも迷惑スパムでとんでもない状態に陥っていたBBSを撤去しました。
パソコン通信のニフティ世代としては、掲示板でツリーが育つスタイルは忘れがたいものがあるのですが、今の世情はブログのコメントで十分なのかと思います。
つーか、うちのBBS季節柄の挨拶ぐらいにしか役に立ってなかったし!
だもんで、再設置は未定。なんぞありましたら、メールください。何もなくても歓迎。

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2007年04月19日

密林のインスタントストア

Amazon.co.jp アソシエイト・プログラムのインスタントストアは、なんだかんだ云って便利ですね。
そもそも、アマゾン自体がマーケットプレイスにおけるユーズド商品があり、古本商品をすぐ参照できるというのが有難いです。買うか買わないかは別として、相場や市場のチェックがし易いのがいいのです。
以前は、新刊としての流通の歴史(Amazon.co.jpにおいて)がないような、まさに「古書」という書籍のデータがなく、そういう利用では痒いところに手が届かない感じだったのですよね。しかし、「古書ストア」のカテゴリが設置されてから、登録データもだいぶ増えてきたようです。


欲しい本をとにかくウィッシュリストに入れておく。
それが今までのアマゾン活用のひとつだったのです。が、どうも寄る年波に勝てず、記憶力が曖昧模糊です。持っている本、借りて読んだ本、手元に置いておきたい本と、あれこれと覚えておけなくなってきました。
そういうのはホントは、メモを創るか、そもそもこういうサイトもやっているんだからコンテンツにでもしてしまえば良いのですが、なかなか一朝一夕にはいかぬもの。
取りあえずは思いつく端からインスタントストアに登録しておくかと、ぼちぼちやっております。


気ままに、アマゾンがデータとして付けたり付けなかったりの目次、または簡単な内容だけメモ書きしてますので、まあ参照できる部分もあるかもしれません。
カテゴリも随時増やしたいと思いますが、カテゴライズしているテーマはわたくしの興味あるものなので、その方面で面白い本など教えて貰えたりしたら、そんな棚ボタな話はないっちゅーことですな。


左側メニューのどっかにリンクがありますんで、気になる方は覗いてください。
ちなみにトップは看板代わりに、コミック(ちゃんと表紙画像があるもの)にしておいてます。
(トウジョオミホと佐々木泉作品の画像がないのが寂しい……)

2007年04月14日

犬がやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!

今週の木曜日に既にやってきてました。
去年がああいう結末だったもので、落ち着いたらまた買うのかな~と思ってはいたんですけど。
なんか知り合いのお家で今年の初めに生まれた仔をいただけることになったそうです。

dog.JPGミニチュアダックスフンドで、たいそう元気でよく遊びまあまあ寝ます。
御飯はあんまり量を食べないのが心配ですが、子犬だからでしょうか。


人懐っこくてムダ吠えみたいのはしないので、基本は大変良い子みたいです。
ただ、相当な甘えん坊らしく、人が側に居ないとダメっぽい。
柵の中に独りで放っておかれると、身の置き所無いような鳴き方をするとか。
だっこしてもらって、腕にアゴ枕したり肘の内側に鼻面を突っ込むのが好きっぽい。
顔や前足がしっかり出来上がっていますが、後ろ足はまだ少し弱い感じでよちよち?
家人は我が儘っ子になりそうなのを心配して、アメリカ式の一人でお休みする習慣をつけたいようです。


何はともあれ、長生きしてくれるといーなーと思います。

2007年04月13日

首狐狸

今週は、ずーっと首が凝って肩が凝って肩胛骨が凝って背中も凝ったのはともかくとして、鎖骨の下辺りの肉が痛く、深呼吸するだけ肉が突っ張ってヤバイってどういうこと!!って状態でした。
マジでなんか憑いているのと思ったわいな。
もしくは、ひょっとして肋骨でも折れているのかしら?と。


仕方がないので取った手段。
1.重曹(+グレープフルーツエッセンス)入りのフロでまったり入浴。
2.アーユルヴェーダ・バーム(by生活の木)でマッサージ。
3.ストレッチ&ヨガポーズ。
4.中山式快癒器その他健康器具各種。
5.ラベンダーエッセンス入りの水で絞ったタオルで目元を冷湿布(凝りからの頭痛対策)。


週明けから続けて、ようやく生身の身体に戻れた感じです。きーつーかったー。

なんか大きい方のボトルは品切れなようですが、アーユルヴェーダ・バームは肩こりとか、歩き疲れの土踏まずマッサージとかに最高でお薦めです。
アロマエッセンスもふんだんに入ってますけど、バームなのでマッサージオイルとかより扱いやすくていいです。オイルだと垂れたりで慣れてないと使いにくいですからね。
同じクサいでサロンパス貼るんなら、コッチの方がよいと思います。


春先に新生活や環境変化などでストレス溜めてる方多いかもしれませんね~。
あまり溜めずに、早いトコほぐして参りましょう~ヽ(^o^)丿
……あとは、ストレスの原因をさっさと排除……ですね。

2007年04月09日

5月の新刊情報

 1日 シャン・ハーユー&チエン・ユー 『女帝(エンペラー)』(ハヤカワ文庫NV・早川書房iconicon
 1日 岡本好古 『則天武后と玄宗皇帝 大唐帝国の「光と影」』(PHP文庫・PHP研究所)iconicon
10日 井波律子 『破壊の女神 中国史の女たち』(知恵の森文庫・光文社)
16日 井波律子 『三国志曼荼羅』(岩波現代文庫・岩波書店)
18日 原泰久 『キングダム5』(ヤングジャンプコミックス・集英社)iconiconkuroneko
18日 北方謙三 『水滸伝8 青龍の章』(集英社文庫・集英社)

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4月の新刊情報

 2日 塚本靑史 『裂果 趙襄子伝』(PHP文庫・PHP研究所)iconicon
 2日 守屋洋 『中国武将列伝』(PHP文庫・PHP研究所
 5日 横山光輝  『三国志 愛蔵版2 漢室の風雲』(潮出版社)
 6日 金庸・岡崎由美訳 『連城訣 上 菊花散る窓』(徳間文庫・徳間書店)
 6日 金庸・岡崎由美訳 『連城訣 下 雪華舞う谷』(徳間文庫・徳間書店)
 6日 馬場英子編訳・瀬田充子ほか編訳 『中国昔話集 1』(平凡社)iconicon
 6日 上田武 『陶淵明像の生成 どのように伝記は作られたか』(笠間書院)iconicon
13日 陳舜臣 『中国の歴史 近現代篇1』(講談社文庫・講談社)
13日 陳舜臣 『中国の歴史 近現代篇2』(講談社文庫・講談社)
上旬 高橋誠一 『東アジア都城紀行』ナカニシヤ出版
20日 中野美代子 『乾隆帝 その政治の図像学』(文春新書・文藝春秋
20日 北方謙三 『水滸伝7 烈火の章』(集英社文庫・集英社)
下旬 劉い・稲畑耕一郎監修  『図説中国文明史3 春秋戦国 争覇する文明』創元社
25日 藤水名子 『紅嵐記 上』(講談社)iconicon
25日 藤水名子 『紅嵐記 下』(講談社)iconicon
26日 北方謙三 『楊令伝1 玄旗の章』(集英社)iconicon
27日 毛利志生子・増田メグミ 『風の王国 波斯の姫君(小説+まんが)』(コバルト文庫・集英社)
未定 森川哲雄  『モンゴル年代記』白帝社)→アジア史選書

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2007年04月08日

「御存知三国英雄伝外 ──疾邑──」UP

いけだたかしさんの「御存知三国英雄伝外 ──疾邑──」読書メモをアップしました。


3/1売りのビッグコミックオリジナル増刊(2007年4月1日号)「時代歴史コミック ビッグコミックONE」に掲載されました。
「御存知三国英雄伝外」はいけだたかしさんがビッグコミック系増刊等で書き継いできた、三国志短編のシリーズです。今回の「疾邑」は、ほぼ一年前に発表された「無辜」の後を継ぐ連作続編になっています。
ひと月以上経ってしまって既に店頭にはないと思いますが、まだネットで購入できるようですよ。


ちなみに、「無辜」が掲載されたビッグコミックオリジナル増刊(2006年4月15日号)「時代歴史コミック ビッグコミックONE」もまだバックナンバーが購入できるようですので、買い忘れた方はぜひ。

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2007年04月07日

漢代レストラン「漢風食邑」

http://news.livedoor.com/article/detail/3092442/
http://www.recordchina.co.jp/group/g6790.html


先月のニュースですが、北京市に、漢代をイメージしたテーマレストランがオープンしたそうです。
その名も「漢風食邑」。
記事によると、漢代をイメージした内装に加え、来店者は入り口で用意された漢の衣装を着用させられるようです。コスプレかよ!

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2007年04月04日

「ゆめの底」 岩岡ヒサエ

岩岡 ヒサエ
価格
あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
Yahoo!コミックで立ち読みして、わりと暗いというか、生きて死ぬことの重さに真っ向な作品──しかも長編的設定の連作短編集──だったので、「しろいくも」の次は「花ボーロ」あたりが良いと敬遠していたんですが。
「花ボーロ」はクロネコで品切扱いだったので、こちら「ゆめの底」から読むことにしました。


序盤は「こあくまとよる」や「ヒミズの丘」を彷彿とさせる、童話もしくは寓話めいたアプローチで、コマ割りも吹き出しもなんとなく浮遊感が強いです。
「夢のできる国」、そこにあるナゾのコンビニと店長、夢を運ぶ変な小さなイキモノ配達夫、再会した幼稚園同級の男の子。
「夢」という言葉は多く語られるけれど、なんとなくその背後に「死」や「彼岸」が思い浮かぶのは私だけなんでしょうか。


ガラス越しのようなつかみ所無い幻想感を漂わせつつ。確実に、何か云わんとするところが伝わってくるのはスゴイですね。
ただ、人によっての受け止め方の違いが大きくて、一般受けはし難そうというかお薦めし難いというか、寧ろ一個人でも時々の心情で感想が変化しそう。判りにくいですが、何度も読み返したくなるタイプのお話。

こちらもYahoo!コミックで立ち読み出来ます。

Yahoo!コミック - ゆめの底 - 岩岡ヒサエ

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