2007年01月12日
2007年01月08日
The Banquet(夜宴)の公開
宣和堂さんのところを見ていましたら、6月の公開だそうですよ、奥さん。
世間的にはチャン・ツイィーとか俳優陣が注目なんでしょうが、タン・ドゥン音楽というのが個人的には楽しみなのであります。
整理してないけど、トレイラーとかテキトウにぺたぺたしておきます。
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2007年01月07日
安藤百福さん追悼
自炊を始めた頃で、買い置きが出来て、米を炊くよりも思い立った時に用意が早いということで、パスタ料理のバリエーションを増やそうと思って買った一冊です。
中公文庫のビジュアル版なんですが、基本的なパスタやソースの作り方が分かり易くてずいぶん重宝しました。ジェノバソースと生パスタのレシピもこれで覚えたんだよ。それに、パスタの種類や歴史うんちくなコラムも多くて、すごく好きな本でした。
実は「文化麺類学」でお馴染み石毛直道氏を知ったのも、この一冊から。
後半位置の10Pほどを費やして、『めん探検隊が訪れた「スパゲティ博物館」はパスタの歴史の宝庫だった』という文章が収録されています。書き手は日清食品「めん探検隊」という肩書きの徳永健二さん。
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2007年01月06日
1月の新刊情報
6日 『中国の思想』刊行委員会・久米旺生ほか 『十八史略4 帝王の陥穽』(徳間文庫・徳間書店)
9日 井波律子 『トリックスター群像-中国古典小説の世界』(筑摩書房)
10日 武田雅哉 『楊貴妃になりたかった男たち <衣服の妖怪>の文化誌』( 講談社)
12日 塚本青史 『張騫』(講談社文庫・講談社)
16日 諸星大二郎 『諸怪志異1 異界録』(双葉社コミック文庫・双葉社)
16日 諸星大二郎 『諸怪志異2 壺中天』(双葉社コミック文庫・双葉社)
19日 北方謙三 『水滸伝4 道蛇の章』(集英社文庫・集英社)
21日 山本展男 『裏中国史 墓どろぼうは金持ちへの道』(講談社)
23日 陳舜臣 『チンギス・ハーンの一族1 草原の覇者』(中公文庫・中央公論新社)
23日 陳舜臣 『チンギス・ハーンの一族2 中原を往く』(中公文庫・中央公論新社)
23日 白井恵理子 『劉備くん!リターンズ!』(MFコミックス・メディアファクトリー)
23日 陳某 『火鳳燎原4』(MFコミックス・メディアファクトリー)
26日 邱永漢 『西遊記1 孫悟空、大いに天界を騒がす』(學燈社)
未定 周静書・渡辺明次・張正軍 『梁祝口承伝説集』(日本僑報社)
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2007年01月05日
武侠風な髪型
そういえば、武侠剣士な髪型について考えてみたことがあった。
中国の基本的な男子の髪型と言えば、ひとつに結い上げて丸め、巾で包んだり冠を付けたりというのがスタンダードですね。これが人前でほどけたりするのは大変ハズいことらしいですが、日本も平安・鎌倉時代には烏帽子つけたまま就寝した程のものだったそうです。
しかし、武侠の映像世界では、そんな髪型した輩というのはイメージ的にはダサダサなんだと思っています。大抵、武侠の徒が痛飲する酒舗や宿場の鈍くさい店員さんとかとか。
テレビ版『射雕英雄伝』の郭靖はまあ愚鈍愚鈍言われているキャラですし、『HERO』の無名はモデルが兵馬俑で堅実な性格を表現しているんだろうしで納得なんですよ。そういう使い方はアリだ。
女子供がキャーキャー言うモテ系の髪型としては、寧ろ、そういう結い上げた髪から(1)両耳の前で一筋の髪を垂らす(2)ついでに襟足も薄く垂らす(3)むしろ耳のラインの上を結い下は全部垂らす、といったバリエーションを追加していったヤツのが有力だと思っている。
もちろん、番号を振った順番に遊興度もしくは洒脱度が上がるのだ。上がりすぎて、二枚目を越して才能や育ちを鼻にかけるようなキャラに使われるケースもある気がする。
これはの自分の中でのみのイメージの話で確信はなかったんだけど、とある韓国産ネトゲの中で選べる髪型にそれっぽいものがあったのよ。
結い上げた部分は丸めたり巾で包んだりはしてないけど。

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2007年01月04日
紹興酒に砂糖は入るるべきか否か
昨年末は、「忘年会を受け入れる側」の人間になってしまったので、そりゃもう大騒ぎでした。
酒は呑んでも呑まれるな。
あっちは嗜む程度の者で悪酔いもしないタチですが、世の中そういうのばかりでは無いようで、ただ酔っぱらう為だけに呑んでいるんじゃないかと思うことも暫しでした。まあ、酔うのがイカンと申す訳じゃございませんが最低限のマナーはは守って楽しいお酒を飲みたいものですね。
それはそれとして、気になるコトはもう一つ。
「汝が呑まれるその酒を、汝は旨しと思うておられるのか」
そう思うことが間々多かりしだったのですよ。
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2007年01月03日
二〇〇七年 迎春
新年明けましておめでとうございます。
今年も世界が平和で……あったら好いなと思いつつ、ひとまずは私の目が届く範囲が幸せでありますように願います。
個人的に昨年は、配偶者の入院というビッグ☆イベントを年の早いほうで迎えてしまって、もうそれに尽きるね♪( ´θ`)ノって感じでいっぱいいっぱいでしたのよ。
いろいろ諦めたり決断したりがありましたが、それを踏みしだいて今年は勢い付いていきたいと思っとります。
出不精で飽きっぽい私ではありますが、なにとぞ今年も宜しくおねがいいたします。
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