2006年08月28日
2006年08月27日
ナンタコスとモスシェイク
共三十路夫婦のくせに既に脂質の分量に敏感な食生活に突入した我が家。
ハンバーガーなどという食べ物は言語道断ですが、そもそも直立二足歩行など身体に悪い行動が大好きな俺たちホモサピエンス。やっぱり食べたいんですよ。寿命短くしても。
画像は撮影モードを間違えて暗いですが、今年のナンタコスと味噌カツライスバーガーです。
実は、今月は二回目モスで、季節メニューのナンタコス&ナンカレーは既に堪能済みでありました。
夏の定番の「ナンシリーズ」ですが、完全定着のナンタコスと違ってナンカレーは微妙に紆余曲折がありますね。
今年のナンカレーは、つくね棒っぽいチキンケバブに黒カリーがかけられているというもの。
ケバブもカレーも美味しいですけど、去年のスパイスごろごろカレーソースの方がインパクトは大だったかもです。
ナンタコスの方は、ほぼ去年と同じレシピのような感じです。
ちょっと甘めな香味ミート(タコスミート)にレタス、トマト、チェダーソース。素晴らしい黄金比のコンビネーション。数年食べてきましたが、もうこれで決まりだなという感慨。もう大きなレシピ変更はなくていいなあ。
今年も緑モス限定で「ナンタコス アボカド」もありますが、正直アボカドが乗っててちょっと大きいだけで二百円増しという感想は否めない。ので、私としては選択しないというのが答えです。
2006年08月22日
2006年8月の新刊情報
4日 金庸・岡崎由美ほか 『神雕剣侠3 襄陽城の攻防』(徳間文庫・徳間書店)
4日 羅貫中・立間祥介 『三国志演義3<改訂新版>』(徳間文庫・徳間書店)
上旬 足立喜六 『長安史蹟の研究』(鳥影社)
10日 岡本綺堂 『中国怪奇小説集 新装版』(光文社文庫・光文社)
10日 白井恵理子 『黒の李氷・夜話2』(ホーム社漫画文庫・集英社)
18日 原泰久 『キングダム2』(ヤングジャンプコミックス・集英社)
22日 正子公也・森下翠 『絵巻水滸伝3 血戦鴛鴦楼』(学燈社)
22日 陳舜臣・手塚治虫 『マンガ中国の歴史5 チンギス・ハンの世界帝国』(中公コミック文庫・中央公論新社)
22日 寺島優・李志清 『三国志12 関羽の死』(MFコミックス ・メディアファクトリー)
22日 寺島優・李志清 『三国志13 出師の表』(MFコミックス ・メディアファクトリー)
下旬 塚本靑史 『始皇帝』(毎日新聞社)
「隠形」UP
2006年08月14日
ブログバージョンアップと旧ログの抹消
Movable Type 3.31を導入いたしました。
だらだらと3.171を使い続け3.2xを飛ばしたので、予想以上に多機能でなんとなく浦島太郎状態です。
他CMSと比べて「なんでこれがないの?」って最たるプラグイン機能も公式化して、導入し易くなりました。しかし、その高機能に私がついて行けてません。まあ、その内慣れるとは思われますが。
そうした事から鑑みてシステムも大きな改変がある印象で、色々と移行に手違いがあり更新遅れました。
その最たるものは、以前の記事の読み込み失敗です。ですので、新しいブログは今月分の記事から新たに始めることにしました。
とはいえ、むばぶる等静的なCMSの良いところはhtmlファイルなどの形で書き出ししてくれるので、そっちは保管しておきました。現状では月別アーカイブと旧更新履歴(その2)のみトップからリンクしておきました。但し、現時点でスタイルシートがものすごいことになっていますので、すごく見づらいです。
カテゴリ別のアーカイブも残してはあります。こちらの方がコンテンツとしての利用度は高いのかしら?と思わないでもないですが、そもそも当サイト自体の利用度がどうなん?という所ですので放置の方針です。(中華関連新刊情報のログは冰児自身の利用度高いんですけど、世間様はどうかいな)
旧ブログで構築した記事、ブログ以外のコンテンツとでサイト全般のデザインに統一性が無くなってきました。お見苦しい点は多かりしと思いますが、ちょっと手入れが難しい最近なのでお察しください。
2006年08月07日