中華を舞台とした歴史小説(とコミック)中心の、ちょっとしたリストです。各作家名をクリックして下さい。展開します。(コミックは展開済みです)
基本はその作家の名前で刊行された「書籍ごと」で項目に上げています。
一部の短篇作品については、その作家の作品集としては収録されておらず、雑誌掲載や他作家混合による作品集(アンソロジー)でのみ目にすることが可能な作品があります。その場合は、作品名を項目に上げています。「」(作品)か『』(本)かで見分けてください。
中華ものの著作が中心な作家につきましては著書一覧を別に作成してもいますので、そちらをご覧になった方が宜しいでしょう。

作家名の後の数字は、管理人の読書メモが存在する書籍(作品)の数です。書籍単位・作品単位で混じっておりますので、便宜的な数え方です。
管理人は「ネタバレ」については、比較的頓着しない考えを持っています。同じ文章を読んだとて、五年前と現在とでの読後感には違いが生まれます。その時の感じ方で、まったく異なる物語が心に再現されるでしょう。ましてや、他人だったら言うに及びません。
また、どだい歴史小説は「歴史」を題材にしているのですから、その多くの粗筋は周知であるとしても構わないでしょう。その「歴史」的な部分の公開は問題ないと考えています。

とはいえ、歴史小説が歴史の謎を追うという性格の持ち、担い手の多くがミステリにも造詣が深く、その手法を取り入れた作品がままあります。そのような作品の「肝」は大事にしたく考えますので、それなりの配慮はしているつもりです。
書籍情報や目次などはページの冒頭に記載していますので、筋や結末などをあくまで知りたくはない方はスクロールをし過ぎないよう自制なさってください。作品の場合は管理人の読書メモに直結しています。

「ネタバレ」はとにかく厭だという方は、ご注意あれ。
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[著者別著書一覧について]
書籍単位で年代順に古い方から並べてありますが、新書化・文庫化されたものは、初めて書籍になったところに出版社や初版日を追記するかたちにしました。後書きや解説、再編が新たに加えられている場合も基本的には同様に纏めています。ただし、合本または巻立ての大幅な変更があった場合は、別に記載といたしました。
保有していない本も多いので、不備も多々あると思います。特に初版日(発売日?)がアヤしいです。ご利用の際は、参考程度に留め置き下さい。
あ行の作家 か行の作家 さ行の作家 た行の作家 な行の作家 は行の作家 ま行の作家 や・ら・わ行の作家
海外作家翻訳 コミック

あ
  • 赤坂 好美 (0) 
    • └『大唐黄塵録』
  • 秋月 達郎 (0)
    • ├「張伯の村」
    • ├「冬虫夏草」
    • ├「蜃気楼」
    • ├「関三小姐─関銀屏伝─」
    • ├「張家の人々─張小燕伝─」
    • └「葭萌関の碑─鮑三娘伝─」
  • 朝香 祥 (0)
    • ├「旋風は江を駆ける」上下
    • ├「江のざわめく刻」
    • ├「二龍争戦―星宿、江を巡る」
    • ├「鳳凰飛翔―華焔、江を薙ぐ」
    • ├「旋風の生まれる処」上下
    • ├「青嵐の夢」
    • ├「華の名前」
    • ├「花残月」
    • ├「約束の時へ」
    • └「運命の輪が廻るとき」
  • 芦辺 拓 (1)
    • ├「異類五種」
    • 「北元大秘記」
    • ├「明清疾風録」1〜3
    • └『紅楼の殺人』
  • 東 城太郎 (0)
    • └「拳侠 黄飛鴻」 
  • 井上 靖 (0)
    • ├「漆胡樽」
    • ├『蒼き狼』
    • ├「永泰公主の首飾り」
    • ├『楊貴妃伝』
    • ├『楼蘭』
    • ├『風濤』
    • ├『孔子』
    • └『敦煌』
  • 嬉野 秋彦 (1)
    • ├『皓月に白き虎の啼く』
    • ├『哀號天地に満ちる朝―続白瑛伝―』
    • ├『残秋記―白瑛高楼に舞う―』
    • ├『火麟児風雲録 魔星またたく刻』
    • ├『紅龍よみがえる午後』
    • 『狐啾記 月夜のふたり』

か
  • 嘉藤 徹 (0)
    • └「小説 封神演義」 
  • 川田 弥一郎 (0)
    • └『宋の検屍官―中国法医学事件簿』
  • 桐谷 正 (0) 
    • └「驪山の夢」
  • 幸田 露伴 (0)
    • └「運命」  
  • 駒田 信二 (0)

さ
  • 酒見 賢一 (0) 
  • 芝 豪 (0)
    • ├『太公望―殷王朝を倒した周の名軍師』
    • ├『太宗李世民』
    • └『隗より始めよ―小説・郭隗伝』
  • 司馬 遼太郎 (0)
    • ├「戈壁の匈奴」
    • └『項羽と劉邦』上中下
  • 柴田 錬三郎 (0)
    • └『毒婦四千年』

た
  • 武田 泰淳 (0)
    • ├『王者と異族の美姫たち』
    • └『十三妹』
  • 立原 とうや (0)
    • ├『冥界武侠譚 華仙乱舞』
    • ├『冥界武侠譚 迷恋錯綜』
    • ├『冥界武侠譚 判官流浪』
    • ├『冥界武侠譚 受胎狂詩』
    • ├『冥界武侠譚 従者消失』
    • ├『冥界武侠譚 美姫幻戯』
    • ├『冥界武侠譚 皇帝不死』
    • └『冥界武侠譚 永遠楽土』
  • 田村 登正 (0)
    • └「大唐風雲記」  
  • 辻原 登 (0)
    • └『翔べ麒麟』

な
  • 中島 敦 (0)
    • └「盈虚」
  • 中野 美代子 (1) 
  • 中村 隆資 (0)
    • ├『堯帝春秋』
    • └「西施と東施」
  • 南條 範夫 (1)
  • 新宮 正春 (0)
    • └「方士徐福」

は
  • 藤 水名子 (0)
    • ├「范増と樊噲はんかい
    • └「曹操の死」
  • 普聞 隆 (0)
    • └『地火明夷』

ま
  • 真樹 操 (4) 
    • 「烏鷺庵筆記」
    • ├『蘇州狐妖記1』
    • ├『蘇州狐妖記2』
    • 「秘曲」
    • 「孔甲飼竜」
    • 「中行説出塞」
    • ├「錦繍の文士」
    • ├「屈原鎮魂」
    • ├「李賀夭折」
    • ├『明天快晴(あしたははれるさ) 金陵城内記』
    • ├『明星快演(スターのでばんだ) 金陵城内記』
    • └『明朝快走(あしたもげんきで) 金陵城内記』
  • 宮城谷 昌光 (0)
    • ├「豊饒の門」
    • └『玉人』
  • 毛利 志生子 (0)
    • ├『風の王国』
    • ├『風の王国 天の玉座』
    • ├『風の王国 女王の谷』
    • ├『風の王国 竜の棲む淵』
    • ├『風の王国 月神の爪』
    • └『風の王国 河辺情話』
  • 森福 都 (1) 
    • ├「殿」
    • ├「蛙吹泉」
    • 「香獣」
    • └『双子幻綺行 洛陽城推理譚』

やらわ
  • 渡辺 精一 (0)
    • └『諸葛孔明の憂鬱』

  • 郭沫若 (0)
    • ├『歴史小品』(平岡武夫訳)
    • ├『則天武后・筑―始皇帝と高漸離』(須田禎一訳)
    • ├「卓文君」
    • ├「王昭君」
    • ├「棠棣之花」
    • ├『屈原』
    • ├『虎符―信陵君と如姫』(須田禎一訳)
    • ├「孔雀胆」
    • ├「南冠草」
    • └『蔡文姫』
  • 古龍 (1) 
    • 『楚留香 蝙蝠伝奇』上中下(土屋文子訳)
    • ├『陸小鳳伝奇』(阿部敦子訳)
    • ├『聖白虎伝』1〜4
    • ├『辺城浪子』1〜4(岡崎由美訳)
    • ├『歓楽英雄』上中下(中田久美子訳)
    • ├『多情剣客無情剣』上下(岡崎由美訳)
    • ├『金鵬王朝 陸小鳳伝奇シリーズ1』(阿部敦子訳、岡崎 由美監修)
    • ├『繍花大盗 陸小鳳伝奇シリーズ2』(阿部敦子訳、岡崎 由美監修)
    • └『決戦前後 陸小鳳伝奇シリーズ3』(土屋文子訳、岡崎 由美監修)
  • 梁仁 (0)
    • └『三国志武将列伝 周瑜伝』上下(今戸榮一訳)
  • 魯迅 (0)
    • └『故事新編』(竹内好訳)

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