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2006年01月24日
2月23日発売の「怪・力・乱・神クワン」4巻
三国時代を部隊に、謎の少年クワンが、曹操・妖怪らと繰り広げる冒険活劇。仙人の世界へ飛んだクワンたちが、仙人の世界を崩壊させて帰ってきた! 人間界ではすでに時間が過ぎており…。力を失ったクワン、成長した曹操、人と仙人、妖怪の思惑が3つ絡まる新時代の戦いが始まろうとしている! 三国志マガジンに書き下ろした読み切りを掲載した第4集です
来月2月23日に発売となる志水アキの「怪・力・乱・神クワン」4巻ですが、どうやら「三国志マガジン」へ書き下ろされた二作品「巌のごとく」 と「瞼の楽土~鍾会伝~」も収録されるということです。
クワンは現在、連載がお休み中なんですが、この三国志読みきり分の追加で一冊に纏められることになったみたいです。
発売のことは今月初旬にメモしておいたんですが、作者の志水アキさんはなんと最近しったとか。
メディアファクトリーのお仕事は「三国志マガジン」のブログをみてても思うんですが、結構ギリな感じで回してますね。どこの出版社もそんなものなのかな……とは思いつつ(笑)
「怪・力・乱・神クワン」は今にして思えば、私の三国志アレルギー快癒への最初のキッカケになった作品かもしれません。3巻は非常にいいところで止まっているので、4巻の発売は楽しみです♪
于吉と襄楷と著莪がいっぱい出てくることを期待……。
ん~、やっぱこの時代は陣取り合戦に明け暮れる奴腹よりも宗教が面白い!
投稿者: 冰児
