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■年表の見方■
| 短篇 |
一作品で書籍になり得ないもの |
| 中編 |
一冊にまとまる |
| 長篇 |
単行本二冊以上 |
| 戯曲 |
会話や独白、ト書き等により書かれた作品 |
- マークの意味は以下の通りです。
- ●主人公(語り手)
- ○主な登場人物
- ★ストーリーの主な展開地
- ◇時の支配者
テーマや主人公が共通
連続性がある
はネット上にあるいくつかの「無料公開電子図書館」内への、作品直通リンクです。こうした電子図書館は主に、著作者の死後五十年を経て著作権が切れた作品をファイル化して収蔵しています。自由に公開されていますので、未読の場合はぜひ読んでいただきたいものです。
- 現在
からリンクしている電子図書館は、青空文庫、書籍デジタル化委員会、M's Web
Factoryです。収められている作品に重複がある場合は、青空文庫>書籍デジタル化委員会>M's
Web Factoryの優先順でリンクを貼っております。
- 各電子図書館を直接ご利用したい方は、こちらからどうぞ Links<電子図書館>→
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■年表の区分と構成■
- 画面の上から下へ下れば、時代も下ります。時代区分は、その時代を描いた作品数を前提として、適宜わけただけのものです。歴史学的なものではございません。
- 小説は基本的に作品単位とし、書籍単位ではありません。シリーズものは、全体で一作品とすることが原則です。シリーズ各話の独立性が高い場合は、各話ごとに表記する場合も。
- 小説群は数列(区分により異なる)に並んでいますが、これは同年代や同じテーマを描いた作品同士を並立させる為です。列数に意味はありません。単に量的な問題です。
- 三皇五帝-夏-商-周(東遷まで)と周(東遷以降)-春秋戦国-秦初は、各作品のテーマやエピソードの重複・密度が高いため、前後関係を掴みやすいよう、物語の起点とともに終点も意識しています。舞台となる地域や登場人物が同じものを、なるべく近い列に配置しています。
- それ以降の時代区分は、物語の終点を意識していません。なるべく左の列はいわゆる「正史」寄りで、時代の推移を捉えやすいものをおいています。右の列は、政治に関わらなかった文人の人物伝や、市井や架空の人物を主人公に据えた物語、当時の王朝から地理的に距たった地域を舞台にした物語などをおいています。
- 時代または小説の構成によって、順番に並べるという事自体が無理なこともあります。さらに、作者が小説中で採用している史実(或いは世界観)は同一でもありません。縦・横の並びともに、あくまでも作品を読む目安としてご覧ください。(明らかに並びに問題がある場合は、歴史・小説談義として是非「沈香茶亭」にご意見お寄せいただけると嬉しいです)
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